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<<   作成日時 : 2015/06/14 14:50   >>

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世の中、いろいろな意味で、変化している。
今、読んでいる「見えない力で健康になる」川嶋朗
「人は死なない。では、どうする? 東大医学部教授と気功の泰斗の対論」
矢作直樹×中健次郎


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これらの本を読み、自分自身の“気功”との出会いを、以前書き記したことを思い出し、コピペしてみた。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日の朝、布団から起き出した瞬間、首周りの痛みを感じた。
「ちょっと、これは…」
今まで、首の尋常でない痛みは何回も経験している。

この痛みは、ほっといて時間の経過を待てば大丈夫?いや、これは早めに治療したほうがいいのか?心と身体に聞いてみる。
今回の痛みは、すぐ治療した方が良いと自己判断。自分の体は自分しかわからない事だから。

治療と言っても、私の行き先は、『気功治療院』
我が家から徒歩圏。

始めて治療院に行ったのは二十年前くらいかな?
その先生に初めて会ったのは、気功治療院に始めて足を運んだ四、五年前。たしか、1991年頃だと思う。

仕事を終え、今夜は近場で美味しいものでも食べようということで、会社近くの主人の行きつけの小料理屋さんへ寄った。早めの時間でもあったのか、客は私達二人だけだった。

その小料理屋の店主は、「実は、今月末でこの店は、他の人に譲り渡すことにしました。今まで、この店をやりながら、並行して気功治療をやっていたのですが、頼まれる治療の方に時間が取られ、店との両立ができなくなったので、気功を優先したいと思い、店を手放すことにしました」と。

キコウ?
キコウ、気功?気功治療?その頃の私には、キコウなんて、遠い存在だったし、そういうジャンルには、それほど興味もなかった。

他にお客さんがいないのをいいことに、「キコウってどんなものなんですか?」とずうずうしく質問した。

カウンターの向こうから、そんな質問をする私の後ろに店主は、立った。
「そのまま、じっとしていてね」と。
軽く目をつむり、数十秒経った。

直接身体に触れていないが、首の後ろに熱いものを感じた。
「何?これ?」触れてもいないのに暖かなこの感覚と微弱な電流が流れたような刺激。
今まで体験したことのない世界に、一歩踏み込んだような気持ちだった。

ふだん、アルコールで顔が赤くなるということはない私の顔が、ほんのり赤みがかった。

何も言わず、カウンターに戻った店主は、何もなかったかのように、淡々と包丁を握っていた。

今日の気功治療を終え、首筋の痛みもだいぶ和らいだ。
「この治療院を始めたのはいつ頃でした?」
「うーん、二十四、五年前かな…」

治療を終え、淡々と語る白衣の主は、カウンターの向こうで淡々と包丁を握る姿と重なった。

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