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zoom RSS 街の本屋さんが消えていく

<<   作成日時 : 2015/11/09 11:07   >>

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駅前の本屋さんが、次から次へと消えていく。
待っていましたと言わんばかりに新しい店がオープンして、
以前ここが本屋さんであったことを忘れる日も遠くない。

こんなことを書く自分が、消えゆく本屋さんに貢献
していたのかというと〜否。
私は、アマゾンを利用することが多いのだ。
注文して1〜2日後には届くのが、何と言っても
魅力なのだ。
しかし、次から次へと店を閉ざす本屋さんをみていると
少し、自分の考えを変えていくかなと考えてしまう。

もちろん、ネットショッピングだけでなく、私の大好きな
街の本屋さんもあるのだ。
不純な動機で申し訳ないが、吉祥寺の「ブックスルーエ」。
何が一番好きかというと、“ブックカバー”が。


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紙質もしっかりしていて、このイラストが
何とも言えないのだ。正式には書皮(しょひ)というのだ
そうだ。
“「書皮」購入した本の表紙に書店がかけてくれる紙のカバー”

本屋さんにぶらりと入り、おもしろそうな本を手にすると
ワクワクする。
昨日は、読売新聞の“気流”に『佐野洋子さんの「神も仏もありませぬ」を
読んでいる』との投稿があった。
佐野洋子さんて、絵本「100万回生きたねこ」を書かれた方だ。

おもしろそうなので、本屋さんに行って買ってきた。
その投稿を読まなければ、たぶん買うことはなかっただろう。


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本との出会いって面白いものだ。街の本屋さんを大切にしていきたいと
考えた日曜日だった。


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